フェイスブックなんか今すぐやめてツイッターを使おう:自由なツイッターと邪悪なフェイスブック

フェイスブックなんか今すぐやめてツイッターを使おう:自由なツイッターと邪悪なフェイスブック
フェイスブックなんか今すぐやめてツイッターを使おう:自由なツイッターと邪悪なフェイスブック

この記事は邪悪なフェイスブックの使用を中止してツイッターへの切り替えを推奨する内容である。

SNS代表と言えばフェイスブックという風潮に違和感

SNSが世に出始めてから10年ほど経つが、数あるSNSの中でもツイッターは群を抜いて革命的で人々の役に立つ最高のサービスだと思う。

しかしネットの巨人であるGoogle、Apple、Amazonなどと共にSNS代表として名前が挙がるのはいつもフェイスブック。

その理由はツイッターに比べてフェイスブックが営業的に何倍も成功しているからだと思う。

収益力に天と地ほどの差があるフェイスブックとツイッター

この記事によるとフェイスブックの2017年第4四半期(10~12月期)の最終的な当期純利益は42億6800万ドル(約4670億円)で売上高は129億7200万ドル(1兆4200億円)。にわかには信じられない儲けっぷりである。

一方ツイッターはこの記事によると、2017年10~12月期の決算で最終損益が9107万ドル(約100億円)の黒字。しかもツイッターが黒字化したのはこれが2013年の上場以来初めて。収益だけを見ればフェイスブックにとってツイッターなど吹けば飛ぶような存在である。

クソSNSのくせにやたら利用者が多いフェイスブック

でも個人的にはフェイスブックよりもツイッターの方が人類にとって役に立つと思うし運営方針にも好感が持てる。

出会い系のフェイスブックはこの世から消滅しても何も困らないし、はっきりいって個人的には人類の敵ぐらいに思っている。

僕はフェイスブックは2009年にアカウントを取得してから3年ほどちゃんと使っていたがその後放置して2018年に削除した。

フェイスブック公式サイトによると2018年9月のデイリーアクティブ利用者(日常的に利用しているユーザーという意味だと思う)は14億9000万人らしいが、こんなクソサービスの利用者がなぜこんなに多いのか不思議でしょうがない。ユーザー数は相当水増ししていると思うがこの半分だとしても尚多い。

ツイッターのユーザー数はこの2017年10月の公式ツイートによると日本では4500万人。世界でのユーザー数は信用できるソースが見つけられなかったが、ネットの情報を鵜呑みにするなら3億3000万人前後。フェイスブックとツイッターのユーザー数ってむしろ逆だろと思わずにはいられない。

フェイスブックは邪悪なSNS

僕はフェイスブックを邪悪なSNSと呼んでいる。

自由なツイッターと邪悪なフェイスブック:フェイスブックなんか今すぐやめてツイッターを使おう

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僕が思う邪悪なSNSフェイスブックの特徴

  1. フェイスブックはあくまでも出会い系である。
  2. 実名顔出しが原則なので、ブログやツイッターのように一般人が本音で情報発信するのは不可能。フェイスブックは情報発信ツールではない。
  3. 出会い系であり交流の場を提供しているがSNSと呼ぶのは違和感がある。
  4. リアルな知り合いとの絡みが中心なので気楽じゃない。リアルでの付き合いがなくなったとしても気が抜けない。フォロー解除もしにくい。
  5. 実名顔出し強制というのが、そもそもインターネット向きじゃない。
  6. だが偽名でも使用頻度が高く登録データも豊富なユーザーは許される。ダブルスタンダードで卑怯。
  7. 個人情報が不十分なユーザーは即BAN(アカウント停止)
  8. なにかあるといちいち顔写真や身分証明書を要求されるが提出しても無駄。問題は解決せず専用フォームから異議申し立てしても完全無視。個人情報を吸い取られるだけ。一度目をつけられたら永久BANを回避する方法はない
  9. 頻繁に身分証明書や顔写真を要求する運営方法には問題があると言わざるを得ない(しかもはなから問題を解決するつもりはない)。
  10. フェイスブックは登録したばかりのユーザーからも限界まで個人情報を吸い出すので、ツイッターに比べて悪用される確率はたしかに低そう。でもこういう方式はインターネット向きじゃないと思う。
  11. 運営方式はユーザーに自由を許さず徹底的に力で抑えつける恐怖政治。北朝鮮と根っこは同じ。
  12. フェイスブックは小規模会社経営者や個人商店主が、フェイスブックページで宣伝する用途ぐらいしか実質的な使い道はない。
  13. 検索機能は主に人探し用で情報収集向きではない。はっきりいって使う価値なし。
  14. 実名制のフェイスブックは宣伝広告用途かリア充が順風満帆自慢するためのサービスである。

フェイスブックはあくまでも出会い系サイトなので、特に出会いを求めていない僕のような人間には使い道がない。実名顔出しが原則なので一般人の情報発信ツールとしても不向き(あたりさわりのないことしか言えないから)。

唯一使い道がありそうなフェイスブックページも、個人アカウントの活動が充実してる人でないと事実上作ることができない。新規アカウントを取ってフェイスブックページだけ作ろうとしても確実に即BANされる。

ユーザーに自由を与えないフェイスブックは北朝鮮みたいなもん

SNSはユーザーに自由を与えるとトラブルも増えるだろうが、それを受け止めてさらに乗り越えていくような運営体制を取ってこそサービスは成長していくのだと思う。

しかしフェイスブックは金儲けのために極力効率良く楽な管理がしたいから、ユーザーから自由を奪う恐怖政治を敷いている。例えば個人情報はなるべく公開したくない僕のようなユーザーは完全否定して容赦なくBAN。

フェイスブックには多様な考え方を許容して、サービスを成長させるなどという考えはない。運営側にとって都合の良いユーザー以外は即永久BAN。ただひたすら利益を追求するのみ。

フェイスブックとツイッターの違いは、まさに中国・北朝鮮と自由主義国との違いそのものである。フェイスブックも中国も北朝鮮も運営者が甘い汁を吸うために、ユーザー(国民)に自由を与えず恐怖政治で管理するのである。反体制派はあらゆる力で容赦なく潰す。

フェイスブックはBANの基準を明示すべき

フェイスブックは閉鎖的SNSのくせして他のSNSと同じように、あたかも自由なSNSかのように装って宣伝しているのが卑怯である。

フェイスブックはとにかくBANが多いのだから、要求事項を守らない場合は即永久BANする旨を最初から規約に明示しておくべき。

僕が思うフェイスブックでBANされないための条件

  • 個人情報全項目正直に入力。
  • 全項目の公開範囲をなるべく全体に設定。最低でも友達までに設定。自分のみ公開は禁止。
  • 顔がはっきり写ったプロフィール写真必須。
  • 写真追加や投稿など日常的な利用必須。
  • 友達0人状態禁止。複数の友達を速やかに追加しなければならない。
  • 新参はフェイスブックページ作成禁止。友達0人のままページ作成すると確実に即BAN。

僕の経験上この条件をひとつでも守らなかった場合は即永久BANされてもおかしくない。即BANされなかったとしてもBAN候補には入るはず。

ツイッターこそ人類に必要なSNSである

邪悪なフェイスブックに対してツイッターは天使のSNSである。

自由なツイッターと邪悪なフェイスブック:フェイスブックの方が格上扱いなのが腹立たしい

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個人的に思うツイッターの特徴

  1. 匿名で複数アカウント利用可能。アカウントごとにジャンル分けもできて情報発信がしやすい。ブログ代わりにも使える。気軽に始められる。
  2. ツイッターは内部告発などのために捨てアカを作ってその場限りで使う人を度々見る。フェイスブックでこのようなことをしても主張が世に伝わる前に即BANされる可能性が高い。
  3. プロフィール画像なしでも、おかしなツイートばかりしててもそう簡単にはBANされない。
  4. ユーザーIDを変更できる。これができるSNSはツイッターだけだと思う。
  5. フォロワーとはネットだけの関係でOK。フォロー解除も気楽にできる。
  6. 匿名な分フェイスブックに比べ悪用されやすいとは思うが、放置するわけではなくちゃんとBANなどの対応はする。ノウハウを貯めてサービスが成長する。
  7. 情報がリアルタイム。この点はGoogleよりも圧倒的に優れている。
  8. いろんな条件での検索が可能。あらゆる種類の新鮮な情報を収集できる。
  9. アダルトコンテンツにも寛容。
  10. 数年間放置していたアカウントにも難なくログインできる。
  11. 身分証明書など要求されない。
  12. 携帯認証させられることがあるが電話番号はすぐに削除できる。

ツイッターはとにかく自由なSNSなのである。

ツイッターのアダルトコンテンツの扱い

アダルトコンテンツは普通のSNSでは厳しく取り締まられがちだが、ツイッターはわりと寛容。裏アカでエロ自撮りを公開している人も多いがそう簡単にはBANされない。

僕は別にアダルト目当てでSNSをやってるわけではないので、そういったコンテンツがなくても特に困りはしない。しかし問答無用でアダルトを徹底排除する現代の風潮は異常だと思う。

フェイスブックやYouTubeはむしろツイッターより金があるのだから、センシティブなコンテンツを表示するユーザーを選別できる仕組みを作れるはず。

情報収集するならフェイスブックよりツイッター

両SNSの特徴について書いたが、僕個人のSNS用途は主にブログのネタ探しや自分が興味のある業界の情報収集なので出会い系サイトのフェイスブックは正直使う価値がない。

例えばアリアナ・グランデの情報が欲しければツイッターで「アリアナ 日本」「ariana japan」などのワードで検索した状態を、ブラウザのお気に入りに入れておけば関連情報を簡単に集められる。

フェイスブックは個人情報主体の出会い系なのでこのような情報収集はできない。

結論:両社の風土の違いは創業者の性格の違いだと思う

自由主義のツイッターと恐怖政治で閉鎖的なフェイスブックの運営方針の違いは創業者の性格の違いではなかろうか。

両サービスを使った上での僕個人の印象だが、フェイスブックの創業者は一切人を信用しない疑り深い人間なのだと思う。しょっちゅう怒鳴り散らしてそうなイメージ。

ツイッター創業者の方が性格が良さそう。自由を愛してそうだし金にもがめつくなさそう。

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